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スタッフインタビュー

自分を信じて付いて来てくれるお客様と出会えることがやりがい/2012年入社/トリコ フランス屋 木原 由里絵

私は、美容専門学校で学んだトータルビューティーの中でもメイクに興味があり、地元広島で働くことができる職場を希望していました。フランス屋は広島で長く愛される企業であり、メーカーの枠を超え様々な商品知識を得られることに魅力を感じ、5年前に入社しました。
私がご紹介した商品によって「肌が改善したよ」とお客様に言っていただけること、私を頼りに再来店いただけることが何よりの喜びです。お客様と共に喜びを分かち合える瞬間が、私は大好きです。
今年の6月からは店長になり、スタッフが成長していく過程に触れることに喜びを感じるようになりました。

私たちが「笑顔」でなければ、
お客様の「笑顔」も見ることはできない

店長として一番気を配るのは、スタッフの「表情」です。「笑顔」はあるか、表情に曇りはないかを毎日の朝礼で確認します。お客様に笑顔になっていただくためには、まず私たち自身が笑顔で接客する必要があるからです。
私も入社した当時は、緊張のあまり顔がこわばり思うように接客できないこともありました。しかし、笑顔で接客できた時には、お客様も笑顔になって帰っていただけるということをたくさん経験しています。スタッフにも笑顔の大切さを伝え実践してもらいたいと思っています。
毎日同じモチベーションで過ごすことは簡単ではないかもしれませんが、しっかりと切り替えメリハリをもって取り組んでほしい、そしてお客様にもう一度来たいと思っていただけるお店作りができたらと思います。

知識は自信に、自信はより良いサービスに繋がる

当店で取り扱う商品ブランドは約200点以上を超えるため、入社2年目くらいまではとにかく勉強に明け暮れる毎日でした。肌の状態、季節、新商品…、様々な状況の中から一人ひとりに合う最適な商品をご提案するためには、日々の努力が必要不可欠です。時にはしんどいなと思うこともありましたが、知識を蓄積することは、“自信”に繋がります。知識が深まることで、より一層、お客様に合う商品だと自信を持ってご提案できます。
素直な心と向上心を持って仕事に取り組み、プロとして自信を持ってお客様と関わり、一人でも多くのスタッフが一人でも多くのお客様と喜びを共有してほしいと願っています。

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