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スタッフインタビュー

結婚してもキャリアアップを目指せる会社/2010年入社/森の朝テラスモール湘南 一條 愛美

「広島で誰もが憧れるお店で働きたい」とフランス屋に入社して5年が経ちます。2年間広島で勤務した後、森の朝テラスモール湘南店がオープンする3年前に神奈川へ異動してきました。現在は、店長職を任せていただいています。
店長の仕事として一番大切にしていることは、「人を育てる」ということです。良い接客をする上で、スタッフのモチベーションアップは欠かせません。どのようにしてお客様作りをしていくのか、毎日スタッフとたくさん話をしてコミュニケーションを図るように努めています。朝礼では日々の振り返りを丁寧に行い、営業中でも気になることがあればその都度声を掛けながら、一人ひとりの接客を細かく指導しています。しかし、このように考えられるようになったのも、これまでに多くの失敗を経験したからです。

心のサポーター役に努めたい

最初は、店長として自分自身で売上の数字を上げ、後輩スタッフを引っ張っていこうと必死でした。自分の背中を見て成長してほしいと考えたからです。しかしふと後ろを振り返ってみると、スタッフが付いて来ていないことに気が付きました。自分のことばかりでスタッフを放って置いては、育つはずもありません。目先の売上よりもお店の将来を考えた時に、どうすることが良いのか考え直す機会になりました。自分が先頭に立つよりもフォロー役として影の存在に徹するほうが良いのではないか、そう思うようになってからは、スタッフがお客様に感謝されている姿を見ることが一番の喜びとなりました。
今春からは関東のエリアマネージャーを任せていただくことに。「関東をもっと盛り上げていきたい」という思いも一層強くなりました。また、各店長の「心のサポーター役」にも努めたいと考えています。店長になると気負う分、孤独を感じやすくなるものだと思うのです。そんな心をほぐし、何か解決策の糸口を導くことができる存在になれればと思っています。

周りの支えがあるから安心して働ける

プライベートでは今年初めに結婚をし、仕事と家庭の両立に励んでいます。世の中には結婚を機に辞めてしまう女性も多いですが、フランス屋はどんなライフステージにあっても、働きやすい環境が整っていると思います。
また、女性が生涯キャリアアップを目指す面でも優れた会社ではないでしょうか。実を言うと私は、店長になる際キャリアアップすることが始めは怖かったのです。責任は大きくなるし、何よりみんなが付いて来てくれるのかと不安でした。しかし、他店の先輩店長や会社が常に気に掛けバックアップしてくれるため、安心して店長になることができました。従業員一人ひとりの体調面も心の面も細かく気に掛けてもらえる会社なので、これからもずっと付いていきたい、続けたいと私自身感じています。

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